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シュクヨウビョウ
病原菌:Taphrina deformans(タフリナ)。葉が縮れ・肥厚して波打ち状に変形し、赤変や黄化を伴う独特の症状。芽吹き直後の若葉に特に発症しやすく、冷涼多湿の条件で多発する。盆栽では桃(モモ)、ネクタリン、アーモンドなどに発生(ウメの縮葉病はTaphrina mumeによる別種)。発症葉は美観を大きく損ねるが、胞子形成前に切除すれば拡大を防げる。予防には芽吹き前の薬剤散布が最も有効。【関東】発生しやすい時期:3月〜5月(芽吹き期)。発生しやすい気温の目安:8〜18℃(冷涼多湿)。