読み込み中...

農薬情報を読み込んでいます...

農薬情報を読み込んでいます...
サビビョウ
病原菌:Puccinia属・Gymnosporangium属などの担子菌(さび菌)。葉の裏面に橙色〜赤褐色の粉状の胞子堆(夏胞子堆)が発生し、表面には黄色〜橙色の小斑点が現れる。盆栽では松(マツ)、杉(スギ)、楓(カエデ)、梨(ナシ)、ボケなどに発生。特にマツのさび病はいくつかの種類があり、五葉松の葉さび病は代表例。多くのさび菌は異種寄生性で、2種類の寄主植物を行き来して生活環を完成させる。初期症状は葉の表面に小さな黄色い斑点が点在し、裏返すとさび色の粉(胞子)が付着している。予防には罹病葉の早期除去と中間寄主の除去が有効。【関東】発生しやすい時期:4月〜6月・9月〜11月(春と秋の湿度が高い時期)。発生しやすい気温の目安:15〜25℃。