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ナエタチガレビョウ
病原菌:Rhizoctonia solani・Pythium属・Fusarium属などの土壌病原菌。育苗期の苗の地際部が水浸状に変色しくびれて倒伏・枯死する。過湿・連作・未熟堆肥の使用が発病を著しく助長する。盆栽では実生苗、挿し木苗、取り木苗など若い苗に多発。感染後は治療が困難なため予防が最重要。清潔な用土の使用、排水性の確保、過湿回避が予防の基本。【関東】発生しやすい時期:4月〜9月(特に苗の展開期)。発生しやすい気温の目安:20〜28℃。