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モチビョウ
病原菌:Exobasidium属の担子菌。若葉や新梢が餅状に肥厚・変形し、色が淡緑〜白色になる独特の症状。進行すると変形部の表面に白い粉状の胞子が形成される。盆栽では椿(ツバキ)、サツキ、シャクナゲなどツバキ科・ツツジ科に多発。春先の冷涼多湿の時期に発生しやすい。発見次第、肥厚した葉を胞子が飛散する前にもぎ取ることが重要。樹勢への影響は軽微な場合が多いが、毎年多発すると美観を損ねる。【関東】発生しやすい時期:3月〜6月(芽吹き直後の降雨後)。発生しやすい気温の目安:10〜20℃。