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キンカクビョウ
病原菌:Sclerotinia sclerotiorum等。茎葉が水浸状に軟化腐敗し、白い綿状の菌糸と菜種大の黒色菌核を形成する。菌核は土壌中で数年生存し、多湿条件で発芽して感染を繰り返す。盆栽ではツバキ、サクラ、ウメなどの花がらや枯れ葉がたまる場所で発生しやすい。予防には楽しんだ花がらの清掃と過湿回避が重要。【関東】発生しやすい時期:3月〜6月・10月〜11月(低温多湿期)。発生しやすい気温の目安:15〜22℃。