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イチョウビョウ
病原菌:Fusarium oxysporum(フザリウム・オキシスポラム)。土壌中の菌が根から侵入し導管内で増殖、維管束を閉塞して水分・養分の供給を遮断する。葉が黄化・しおれ、進行すると樹全体が枯死する。盆栽ではカエデ、ケヤキ、ウメ、サクラなど広葉樹全般に発生する可能性がある。清潔な用土と適切な灌水管理による樹勢維持が予防の基本。【関東】発生しやすい時期:6月〜10月(高温期)。発生しやすい気温の目安:24〜30℃。