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トビイロウンカ
体長: 2〜3 mm
半翅目ウンカ科に属する小型の吸汁性害虫。体長2〜3mmで、黄褐色〜褐色の体色。イネの重要害虫として最も有名で、葉裏に寄生して師管液を吸汁し、被害葉は黄化・萎凋する。大量発生時は「坪枯れ」と呼ばれる壊滅的な水稲被害を引き起こす。盆栽ではイネ科の草花系盆栽や、棚場付近のイネ科植物から飛来して被害を与える可能性がある。浸透移行性殺虫剤での防除が有効。【関東】被害が多い時期:7月〜9月(台風・季節風で飛来)。活動気温の目安:25〜30℃。