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タマナヤガ
体長: 25〜35 mm
鱗翅目ヤガ科の蛾の幼虫。幼虫は体長25〜35mmで、灰褐色〜暗褐色。ネキリムシと同様に夜行性で、日中は土中に潜んで夜間に苗の地際を食い切る。また、新芽や蕾に食入して内部を食害することもある。盆栽では実生苗、挿し木苗、草花系盆栽に被害が多い。土を掘ると被害株の近くに幼虫が見つかる。手で捕殺またはダイアジノン粒剤の土壌施用が有効。【関東】被害が多い時期:5月〜10月(特に苗の生育期)。活動気温の目安:20〜28℃。