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セスジスズメヨウチュウ
体長: 50〜80 mm
鱗翅目スズメガ科の大型の蛾の幼虫。幼虫は体長50〜80mmと非常に大きく、緑色〜褐色で尾端に特徴的な角状の突起(尾角)を持つ。成長が非常に早く、短期間で葉を大量に食害する。一晩で葉が数枚食い尽くされることもあるため、発見が遅れると被害が深刻化する。盆栽ではヤブガラシ、ノブドウ、サトイモ、ホウセンカなどの葉を食害。樹木盆栽ではブドウなどブドウ科植物に被害が出ることがある。大型なため目視での発見・捕殺が容易。手でつかんで捕殺するのが最も確実。BT剤は若齢幼虫には効果があるが、老齢幼虫には効きにくい。【関東】被害が多い時期:7月〜9月(特に盛夏に被害が集中)。活動気温の目安:23〜30℃。