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セマダラコガネ
体長: 10〜14 mm
甲虫目コガネムシ科に属する小型のコガネムシ。成虫は体長10〜14mmで、黄褐色の地に大小の不規則な黒い斑紋(まだら模様)があるのが特徴。ただし黒化型や無斑型など色彩変異が非常に多い。成虫は日中に活動し、広葉樹の葉を不規則に食害して穴だらけにする。幼虫は小型の白いC字型のいも虫で、土中で芝や植物の根を加害する。盆栽ではカエデ、サクラ、バラ、マメ科、草物盆栽など幅広い植物に飛来・発生する。成虫は動きがやや鈍いため日中に捕殺可能。幼虫の被害を防ぐため定期的な植え替えとダイアジノン粒剤等の土壌殺虫剤の使用が効果的。【関東】被害が多い時期:6月〜8月(成虫の発生盛期)。活動気温の目安:22〜30℃。