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オオニジュウヤホシテントウ
体長: 7〜10 mm
甲虫目テントウムシ科マダラテントウ属の植物食性テントウムシ。体長7〜10mmで、ニジュウヤホシテントウ(28星)よりやや大型。成虫・幼虫ともに葉の裏側から表皮を残して食害し、葉が絹目状に透ける。ナナホシテントウとの見分けは、斑点の数が多い(28個以上)ことで判別。盆栽ではナス科、マメ科、バラ科の花木や果樹で発生。捕殺または殺虫剤散布で防除。【関東】被害が多い時期:5月〜9月(特に盛夏)。活動気温の目安:20〜30℃。