読み込み中...

農薬情報を読み込んでいます...

農薬情報を読み込んでいます...
モザイクビョウ
病原:各種モザイクウイルス(CMV、TMV等)。葉に濃淡のモザイク模様や萎縮が生じ、生育が停滞する。主にアブラムシやアザミウマなどの吸汁害虫が媒介する。感染樹は治療不可能で、周囲への感染拡大を防ぐために媒介害虫の防除が最重要。盆栽ではバラ、ラン、キク、ウメなどに発生。感染が疑われる樹は周囲から隔離し、汁液感染を防ぐため剪定器具の消毒を徹底する。【関東】発生しやすい時期:4月〜10月(媒介虫の活動期)。発生しやすい気温の目安:15〜28℃。