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モンシロチョウヨウチュウ
体長: 25〜35 mm
鱗翅目シロチョウ科に属するチョウの幼虫(俗称:アオムシ)。幼虫は体長25〜35mmで、ビロード状の微毛に覆われた鮮やかな緑色のイモムシ。刺激を受けると丸まる。アブラナ科の植物を特異的に食害することで有名(キャベツ、ハクサイ、ダイコンなど)。成虫が飛来して葉裏に黄色い弾丸状の卵を産み付ける。盆栽では葉牡丹、ナデシコなどのアブラナ科の草もの飾りに発生し、葉を不規則な穴状に食害して景観を著しく損ねる(樹木盆栽には寄生しない)。発見は容易なため見つけ次第捕殺する。成虫の飛来や産卵を防ぐための防虫ネットが非常に有効。発生前〜初期のBT剤による防除も効果が高い。【関東】被害が多い時期:4月〜11月(長期間にわたり数回発生)。活動気温の目安:15〜28℃。