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ミノムシ
体長: 10〜30 mm
ミノガ科の蛾の幼虫。葉や小枝の残骸で蓑(みの)状の袋を作り、その中に潜んで葉を食害する。袋の中にいるため薬剤が届きにくい。冬季も枝に付着したまま越冬するため、通年被害が続く。盆栽ではマツ、ケヤキ、カエデ、サクラ、ウメなど幅広い樹種に発生。特にオオミノガは幼虫が大きく食害量が多い。手で袋ごと取り除くのが確実。幼虫期は浸透移行性殺虫剤が有効。【関東】被害が多い時期:4月〜6月・8月〜9月。活動気温の目安:15〜28℃。