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ミナミアオカメムシ
体長: 14〜18 mm
半翅目カメムシ亜目カメムシ科に属する吸汁性害虫。体長14〜18mmで、鮮やかな黄緑色〜緑色の体色が特徴。口器を新梢や果実に差し込んで吸汁し、吸汁痕が褐変や奇形として残る。果実の吸汁被害は商品価値・観賞価値を著しく低下させる。危険を感じると悪臭を放つ。盆栽ではカキ、ウメ、ナシ、ブドウ、リンゴなど果樹系や、バラ、ボタンなど花きものに被害。飛翔能力が高く周辺から飛来するため完全な防除が難しい。ペットボトルでの捕獲が効果的。薬剤防除はピレスロイド系やネオニコチノイド系が有効。【関東】被害が多い時期:6月〜10月(特に果実肥大期〜成熟期)。活動気温の目安:22〜30℃。