読み込み中...

農薬情報を読み込んでいます...

農薬情報を読み込んでいます...
ミカンハモグリガ
体長: 2〜3 mm
鱗翅目ホソガ科の微小な蛾の幼虫。成虫は体長2〜3mmの微小な蛾で、葉の表皮の内側に産卵する。孵化した幼虫は葉肉内に潜り込み、葉の中をトンネル状に食い進んで白い絵描き状の食痕を残す。被害葉は若葉が波打ち状に変形することがある。盆栽ではミカン類、レモン、ユズなど柑橘系に多発。新梢が伸びる時期に被害が集中する。葉の中にいるため接触剤が効きにくく、浸透移行性殺虫剤が有効。被害葉の早期除去も重要。【関東】被害が多い時期:5月〜10月(新梢伸長期に被害集中)。活動気温の目安:22〜30℃。