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ミドリハナムグリ
体長: 12〜18 mm
甲虫目コガネムシ科ハナムグリ亜科に属する中型の甲虫。成虫は体長12〜18mmで、緑色の金属光沢がある美しい体色。背面に白い斑点が入る個体が多い。成虫は日中に活発に花や樹液に飛来し、花粉や花弁を食害して観賞価値を著しく低下させる。柔らかい新葉をかじることもある。幼虫は白いC字型で土中(腐葉土等)の有機物を主食とするため、根への直接的な食害被害は他のコガネムシ類より少ない。盆栽ではウメ、サクラ、バラ、ツバキ、カエデなど花き・広葉樹に飛来する。成虫は日中に花に止まっているところを手で捕殺するのが最も確実。開花期は防虫ネットも有効。【関東】被害が多い時期:5月〜7月(成虫の発生期)。活動気温の目安:20〜28℃。