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マツケムシ
体長: 70〜80 mm
カレハガ科の大型毛虫。マツ類の葉を集団で食害し、被害が大きいと樹勢が著しく低下する。毒針毛があり触れると激しい痛みを伴う皮膚炎を起こす。盆栽ではアカマツ、クロマツ、五葉松など全ての松類が対象。保護具(手袋・長袖)を着用して捕殺または薬剤散布。越冬幼虫は幹の皮下に潜むため、冬季のコモ蒸しでの捕殺も有効。【関東】被害が多い時期:4月〜6月・8月〜9月。活動気温の目安:15〜25℃。