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クワハムシ
体長: 7〜9 mm
甲虫目ハムシ科に属する植物食性の甲虫。成虫は体長7〜9mmで、黒藍色の金属光沢がある。成虫が葉を穴状に食害し、幼虫は土中で根を加害する。盆栽では主にクワ(桑)、ケヤキ、エノキ、ニレなど広葉樹に発生。成虫は目視で捕殺可能。接触性殺虫剤での防除も有効。【関東】被害が多い時期:4月〜8月(成虫の発生期)。活動気温の目安:18〜28℃。