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クロウリハムシ
体長: 7〜9 mm
甲虫目ハムシ科に属する植物食性の甲虫。体長7〜9mmで、頭部・胸部・腹部が橙黄色〜赤褐色で、前翅(背中)が一面黒色なのが特徴。名前の通りウリ科(カラスウリなど)を好むが、広食性で様々な植物を食害する。成虫は葉を不規則な穴状または円形に食害し、被害葉は穴だらけになる。盆栽ではウリ科植物のほか、ナデシコ科などの草花系や大豆等のマメ科に飛来して被害を与える。飛び立ちが素早く捕まえるのがやや難しい。発見次第、ピレスロイド系やネオニコチノイド系殺虫剤で防除する。活動が鈍る早朝の捕殺も有効。【関東】被害が多い時期:5月〜8月(特に初夏から夏)。活動気温の目安:20〜28℃。