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クビアカツヤカミキリ
体長: 20〜40 mm
甲虫目カミキリムシ科の外来種。成虫は体長20〜40mmで、全体が黒色の光沢(ツヤ)があり、首(前胸部)が赤色なのが特徴。幼虫が幹内部を広範囲に穿孔して食害し、大量のフラス(木くずと糞の混合物)が幹表面から大量に排出されるのが特徴的。樹勢が急速に低下し、数年以内に枯死することがある。特定外来生物に指定されており、発見時は行政への報告が求められる。盆栽ではサクラ、モモ、ウメ、カキなどバラ科の樹種が主な対象。成虫の飛来期に殺虫剤散布が有効。幹にフラスが出ていたら幼虫侵入のサイン。【関東】被害が多い時期:6月〜8月(成虫の発生期)。活動気温の目安:20〜30℃。