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コウモリガ
体長: 60〜80 mm
鱗翅目コウモリガ科の蛾の幼虫。幼虫は体長60〜80mmと大型で、淡赤色〜白色の体色。幹や枝の内部に穿孔して食害する。穿孔部からフラス(木くずと糞の混合物)が排出されるのが発見の手がかり。被害が進行すると幹の強度が低下し、折損や枯死の原因となる。盆栽ではウメ、サクラ、カエデ、ケヤキ、ワレモコウなど広葉樹に発生。フラスが出ている穴から針金で幼虫を刺殺するか、専用殺虫剤を注入する。【関東】被害が多い時期:6月〜9月(幼虫は通年幹内で加害)。活動気温の目安:20〜28℃。