読み込み中...

農薬情報を読み込んでいます...

農薬情報を読み込んでいます...
コガネムシルイ
体長: 8〜25 mm
甲虫目コガネムシ科に属する植物食性の甲虫の総称。体長8〜25mmで、種類により緑色・銅色・褐色など体色が異なる。代表種にドウガネブイブイ、マメコガネ、ヒメコガネ、アオドウガネ等。成虫は葉・花を食害し、幼虫(白いC字型のいも虫)は土中で根を加害する。鉢植え盆栽では幼虫の根の食害が特に深刻で、根が食い尽くされると樹勢が急速に低下し枯死に至る。盆栽では全樹種に被害の可能性がある。成虫は夜行性の種類が多く灯火に誘引される。幼虫の防除には植え替え時の土壌殺虫剤混和が有効。【関東】被害が多い時期:5月〜8月(成虫の発生期)。幼虫は通年根を加害。活動気温の目安:20〜28℃。