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キボシサルハムシ
体長: 3〜5 mm
甲虫目ハムシ科サルハムシ亜科に属する植物食性の甲虫。体長3〜5mmで、体全体が青藍色や黒緑色の美しい金属光沢を持ち、上翅(背中)に明瞭な黄色〜白黄色の星状の斑紋が4箇所ある特徴的な外見をしている。ブドウ、サルナシ、カキなどの果樹や、カエデなどの広葉樹の葉を成虫が不規則に食い荒らして穴だらけにし、ひどい場合は葉脈だけを残して食い尽くす。盆栽ではブドウやカキの実もの盆栽の葉が著しく損なわれる。幼虫は土中で根を食べる。成虫を見つけたら直ちに捕殺するか、ピレスロイド系やネオニコチノイド系の殺虫剤を散布して駆除する。【関東】被害が多い時期:5月〜8月(初夏〜夏に発生)。活動気温の目安:22〜30℃。