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カマキリ
体長: 40〜95 mm
カマキリ目カマキリ科の大型捕食性昆虫。オオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリなどが代表種。鎌状の前脚で獲物を素早く捕らえ、ケムシ・イモムシ、バッタ、カメムシ、ハエ、蛾など幅広い害虫を捕食する。待ち伏せ型の狩りを行い、盆栽棚に定住することで継続的な害虫抑制効果を発揮する。秋に泡状の卵鞘(らんしょう)を枝や棚に産み付け、翌春に数百匹の幼虫が孵化する。幼虫も成虫同様に肉食性で、小さいうちからアブラムシやコバエなどを捕食する。盆栽愛好家の間では「番人」として親しまれている。【関東】活動時期:5月〜11月(卵で越冬、4〜5月に孵化)。活動気温の目安:20〜35℃。