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カブラハバチ
体長: 12〜18 mm
膜翅目ハバチ科の蜂の幼虫。幼虫は体長12〜18mmで、黒色で光沢がある。「カブラハバチの幼虫」は俗に「ナノクロムシ」とも呼ばれる。葉を葉脈を残して食害するのが特徴。若苗に大発生すると短期間で葉が食い尽くされることがある。盆栽では主にアブラナ科(ワサビ、ナズナ等)の草花系盆栽に被害が多い。樹木盆栽では直接の被害は少ない。手で捕殺するか、BT剤や接触性殺虫剤で防除。【関東】被害が多い時期:4月〜6月・9月〜10月(春秋の繁殖期)。活動気温の目安:15〜25℃。