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ヒラタアブ
体長: 8〜15 mm
双翅目ハナアブ科ヒラタアブ亜科の天敵昆虫。成虫はハチに似た黄色と黒の縞模様を持つが刺さない。ホバリング飛行が特徴的。幼虫はウジ状で半透明の緑〜黄色で、アブラムシのコロニーの中に紛れ込んで大量に捕食する。成虫は花の蜜や花粉を食べるため、花のある環境を維持することで誘引できる。1匹の幼虫が蛹化までに200〜700匹のアブラムシを食べる。盆栽棚の近くに花を植えておくと自然に飛来し産卵する。ホソヒラタアブ、フタホシヒラタアブなどの種がいる。【関東】活動時期:3月〜11月(春〜秋を通じて複数世代)。活動気温の目安:12〜28℃。