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ゴミムシ
体長: 8〜20 mm
甲虫目オサムシ科ゴミムシ亜科の地表性捕食昆虫。ナガゴミムシ、ヒラタゴミムシ、アオゴミムシなどが代表種。夜行性で、盆栽棚の下や鉢の周辺を徘徊しながらネキリムシ(ヤガの幼虫)、ナメクジ、ダンゴムシ、小型のケムシなどの地表・地中性害虫を捕食する。盆栽鉢の底や棚下に石や板を置くと隠れ場所となり、定住を促進できる。化学農薬の地面への散布はゴミムシの生息に悪影響を与えるため、必要最小限にとどめる。「ゴミムシ」という名前だが実際は有益な捕食者で、夜間に害虫の個体数を大幅に抑制してくれる。【関東】活動時期:3月〜11月(夜行性、春秋に活発)。活動気温の目安:10〜28℃。