読み込み中...

農薬情報を読み込んでいます...

農薬情報を読み込んでいます...
ドウガネブイブイ
体長: 17〜24 mm
甲虫目コガネムシ科に属する中型のコガネムシ。成虫は体長17〜24mmで、銅色の金属光沢がある体色が名前の由来。成虫は夜行性で、夕方〜夜間に飛来して葉を不規則に食害し、穴だらけにする。灯火に誘引されやすく、夜間に照明がある棚場では被害が増える。幼虫は白いC字型のいも虫で、土中(鉢土内)で根を加害する。芝地や鉢土での幼虫被害が特に目立ち、根を食い尽くされると水やりをしても葉がしおれるようになる。盆栽ではカエデ、ケヤキ、サクラ、ウメ、バラなど広葉樹全般に被害。成虫の飛来防止には棚場の消灯や防虫ネットが有効。幼虫の根の食害防止には植え替え時にダイアジノン粒剤等の土壌殺虫剤を混ぜる。鉢から抜いた際に白い幼虫がいたら手で捕殺する。【関東】被害が多い時期:6月〜8月(成虫の発生最盛期)。幼虫は秋〜翌春に根を加害。活動気温の目安:20〜30℃。