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チャドクガ
体長: 25〜30 mm
ドクガ科の蛾の幼虫。ツバキ・サザンカ類の葉を集団で食害し、大発生すると葉を食い尽くして樹を枯らしてしまう。全身に毒針毛を持ち、触れると強いかゆみ・発赤を伴う皮膚炎を起こす。毒針毛は風でも飛散するため、近くにいるだけで被害を受けることがある。盆栽では椿(ツバキ)、サザンカ、チャノキなどツバキ科に特異的に発生。年に2回発生(5〜6月と8〜9月)。若齢幼虫は集団でいるため、葉ごと切り取って処分するのが最も安全。必ず保護具を着用し、素手で触れないこと。【関東】被害が多い時期:5月〜6月・8月〜9月(年二化)。活動気温の目安:20〜30℃。