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アザミウマ
体長: 1〜2 mm
アザミウマ目に属する微小な吸汁性害虫。花弁や新芽、若葉の柔らかい組織を口器で吸汁し、花弁に斑点や変形、葉の銀白化を引き起こす。微小で肉眼での発見が困難。花を叩いて白い紙の上に落とすと確認できる。盆栽ではウメ、サクラ、バラ、キク、ボタンなど花きものに多発。薬剤抵抗性がつきやすいため、系統の異なる薬剤をローテーション散布する。【関東】被害が多い時期:4月〜9月。活動気温の目安:20〜30℃。