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アオドウガネ
体長: 18〜24 mm
甲虫目コガネムシ科に属する大型のコガネムシ。成虫は体長18〜24mmで、鈍い緑色の金属光沢を持つ。ドウガネブイブイに似るが、体色が緑がかっているのが特徴。成虫は夜行性で、夜間に灯火によく飛来し広葉樹の葉を不規則に暴食して穴だらけにする。幼虫は土中で根を食害し、特に鉢植え盆栽では根が食い尽くされて樹勢低下や枯死の致命的被害をもたらす。盆栽ではカエデ、ケヤキ、サクラ、バラ、ウメなどほぼ全樹種で発生の可能性がある。成虫の飛来防止には夜間の消灯が有効。幼虫対策として植え替え時のダイアジノン粒剤などの土壌殺虫剤混和が必須。【関東】被害が多い時期:6月〜8月(成虫期)。活動気温の目安:22〜30℃。