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アオバハゴロモ
体長: 6〜7 mm
半翅目アオバハゴロモ科に属する吸汁性害虫。成虫は体長6〜7mmで、淡緑色の羽を持つ。幼虫は白い綿状のロウ物質の分泌物で体を覆い、枝に寄生して師管液を吸汁する。被害を受けた枝は白い綿状物質で覆われ、美観を損ねる。吸汁により樹勢が低下し、重症の場合は枝が枯れることがある。盆栽ではウメ、カエデ、サクラ、バラ、ツバキなど幅広い樹種に発生。幼虫の綿状分泌物を見つけたら初期のうちに手で取り除く。浸透移行性殺虫剤での防除も有効。【関東】被害が多い時期:6月〜9月(特に盛夏に多発)。活動気温の目安:22〜30℃。