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アメリカシロヒトリ
体長: 25〜30 mm
鱗翅目ヒトリガ科の外来種の蛾の幼虫。幼虫は体長25〜30mmで、淡黄色〜淡褐色の毛虫。絹糸状の網を張ってその中に集団で寄生し、葉を食害するのが特徴的。網状の巣が枝先に張られているので発見は容易。発生密度が高いと樹全体が丸坊主になることがある。盆栽ではサクラ、クワ、ケヤキ、カエデ、プラタナス、ヤナギなど300種以上の広葉樹に被害。網状の巣を見つけたら、幼虫が分散する前に枝ごと切り取って処分するのが最も効果的。BT剤やエマメクチン安息香酸塩での防除も有効。毒針毛は持たない。【関東】被害が多い時期:5月〜6月・8月〜9月(年二化)。活動気温の目安:20〜30℃。