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アカスジカメムシ
体長: 10〜14 mm
半翅目カメムシ亜目カメムシ科に属する吸汁性害虫。体長10〜14mmで、黒色の体に赤い縦条(赤筋)が入る非常に目立つ外見が特徴。口器を新芽や果実に差し込んで吸汁し、吸汁痕が褐変として残る。盆栽ではセリ科(ニンジン・パセリ等)を中心に、ウメ、ナシ、カキなど果樹系でも被害がある。追い回して手で捕殺するか、ピレスロイド系やネオニコチノイド系殺虫剤で防除。【関東】被害が多い時期:5月〜9月(果実肥大期)。活動気温の目安:20〜28℃。