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アカホシテントウ
体長: 6〜8 mm
甲虫目テントウムシ科に属するカイガラムシ捕食性の「益虫」だが、ここではしばしば害虫と誤認されるため記載。体長6〜8mmで、黒色の丸い体に2つの大きな赤い斑紋(星)がある。幼虫は灰色でトゲトゲした外見。成虫・幼虫ともにウメやサクラ等に寄生する「タマカタカイガラムシ」などのカイガラムシ類を専食する非常に有益な天敵。大量のカイガラムシがいる枝に突然現れるため、本種が植物を食害していると勘違いされて殺虫剤をまかれてしまう悲劇が多い。植物組織(葉や茎)を食べることは絶対にないため、見つけても絶対に殺さず保護すること。【関東】見られる時期:5月〜9月(カイガラムシの発生期に同調)。活動気温の目安:22〜30℃。